ハートランドZから2019年新作ロッドの案内到着!値段やスペックをレポ

ハートランドZ 2019年のパンフレットの画像

どうも、としまです

ハートランド倶楽部から2019年も新作ロッドの購入案内書がようやく届いてきました

ハートランド倶楽部メンバーの申込書の画像

封を切って中身を確認してみましたが、パンフレットなるものは入っておらず今年は「お申込書」だけと、かなり貧素な感じ…

ハートランド倶楽部の申込書の画像

今回はハートランド倶楽部から正式に届いた案内書を参考に、2019年発売される新作ロッドの値段やスペックを紹介したいと思います

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ハートランドZ 2019年新作ロッド全3種

20191年ハートランドZ新作ロッドの画像

2019年にリリースされるロッドはベイトロッドが2本、それにスピニングロッドが1本の計3本

ハートランドZ”2019″最新モデル

  1. HL 751HRB-SV AG819【疾風七伍 AGS】(画像/上段)
  2. HL 722MHRB-19(画像/中段)
  3. HL 6102MLFS-19(画像/下段)

① HL 751HRB-SV AG819【疾風七伍はやてななご AGS】/値段&スペック

HL 751HRB-SV AG819【疾風七伍 AGS】の画像

ハートランド 751HRB-SV AG819【疾風七伍 AGS】のスペック表
アイテムHL 751HRB-SV
AG819
全長(m)2.26
継数(本)2
仕舞(cm)195
自重(g)160
先径/元径(mm)1.9/12.9
ルアー重量(g)11-28
(oz)3/8-1
適合ライン(lb)10-20
カーボン(%)100
メーカー希望本体価格(円)89,500
疾風七伍AGSの特徴
  1. 7g~2ozまで使いこなせるヘビーアクションロッド
  2. ガイドには最新鋭のAGS(エアーガイドシステム)を使用
  3. これまで以上の高弾性マテリアルを搭載

ヘビーアクションのロッドならジョイントベイトは使えて当然か…と思ったのですが、7gの軽めなラバージグが気持ちよく扱えればちょっと良いかも…

個人的にラバージクは良く使うルアーです。ただ7gをヘビーで使うとなると実際どうなのか?この辺は一番気になる所でしたが今回の疾風七伍はヘビーロッドだけれども長さがある事でしなやかさが出ていると言う

一般的にヘビーロッドと言えばガチガチな竿をイメージしがちですが、これならけっこうな範囲をカバーできる気がします

後はお値段ですがやっぱり最近のハートランドはむちゃくちゃ高いですね。まあダイワの技術がふんだんに取り込まれたロッドなのでその辺は致し方ない…ってとこでしょうか

補足

疾風七伍のモデルナンバーではHL 751HRB-SV(赤色で表示した1と言うのは継数の事)と表示され、一見1ピースと勘違いしてしまいましたが、実際の所グリップジョイントを採用していて2ピースになっているようです

参考 ハートランド/HL 751HRB-SV AG819【疾風七伍 AGS】daiwa|公式サイト

② HL 722MHRB-19/値段&スペック

HL 722MHRB-19の画像

ハートランド 722MHRB-19のスペック表
アイテムHL 722MHRB-19
全長(m)2.18
継数(本)2
仕舞(cm)113
自重(g)154
先径/元径(mm)1.8/11.8
ルアー重量(g)7-21
(oz)1/4-3/4
適合ライン(lb)8-20
適合ライン(PE#)1.0-2.5
カーボン(%)100
メーカー希望本体価格(円)47,000
HL 722MHRB-19の特徴
  1. MHでありながらビッグベイトを安心してキャストできる剛性
  2. 持ち運びに便利なセンターカット2ピース

このロッドの強みはなんといってもお値段ですね。17年にリリースされた「疾風七四  MH AGS」にも引けを取らない性能でありながら、価格は47,000円と疾風七四のおよそ半分の値段

ちなみに店頭に並ぶ時にはもう少し安くなってるはずですしね。疾風七伍は高くて買えん!って方は検討の価値あり

参考 ハートランド/HL 722MHRB-19daiwa|公式サイト

③ HL 6102MLFS-19/値段&スペック

HL 6102MLFS-19の画像

ハートランド 6102MLFS-19のスペック表
アイテムHL 6102MLFS-19
全長(m)2.08
継数(本)2
仕舞(cm)108
自重(g)120
先径/元径(mm)1.5/9.9
ルアー重量(g)1.8-7
(oz)1/16-1/4
適合ライン(lb)4-6
適合ライン(PE#)0.5-1.0
カーボン(%)100
メーカー希望本体価格(円)45,500
HL 6102MLFS-19の特徴
  1. 18年モデル「671LFS-18」の進化版
  2. HVFナノプラス、X45、3DXなど、最先端の素材を使用
  3. 持ち運びに便利なセンターカット2ピース

トリップセブンやスピニング龍柳の普及版と言う事でこちらもリーズナブルな価格設定になってます

参考 ハートランド/HL 6102MLFS-19daiwa|公式サイト

まとめ

2019年はスピニングとベイトが1本ずつですが、お求めやすい値段設定で登場のようです。昨年からハートランドもリーズナブルさを全面に押し出してきていて、少し馴染みやすくなって来たな!と言う印象です

ただハートランドZというブランドが好きな僕としては、やっぱり高級路線を突き通して欲しかった…って感じでしたね…

おしまい!

んじゃ

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